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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2019.03.25 Monday

いのち学際

生命躍動の春、メールマガジン”お産のおなべ”からの情報を転載致します。

          梅満開

(転載開始)

性教育、人口、不妊治療について、様々な分野の参加者で議論する学際的な研究会のお知らせです。
どなたでもご参加いただけますので、参加フォームにてご登録の上、是非ご参加くださいませ。
参加フォーム
【人口学会東日本地域部会プログラム「性に関する情報と人口」】
日時 2019年3月30日(土)13:30-16:30
場所 東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟 13階 第6セミナー室
建物の入り口は東側(地図の上側)にございます。赤門を入り本郷通りを背にしてまっすぐ進み、植え込みの後ろにある医学部2号館に突き当たったら右方向にお進みください。正面に見える14階建ての建物が医学部教育研究棟です。入口は開錠されています。エレベーターで13階までお進みください。
 座長:森木美恵(国際基督教大学)
各報告30分+質疑応答10分  
13:30-13:40 小西祥子(東京大学)「企画セッション『性に関する情報と人口』の趣旨説明」
13:40-14:20 林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)「『包括的性教育 (Comprehensive Sexual Education)』をめぐる国際的な議論について」
14:20-15:00 橋本紀子(女子栄養大学)「世界から見た日本の性教育−日本のジェンダー・セクシュアリティ教育を国際的視野から問題にする」
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 赤川学(東京大学)「明治期の性教育言説: 性情報空間の変遷に着目して」
15:50-16:10 討論 仙波由加里(お茶の水女子大学)
16:10-16:30 総合討論
趣意文
少子化が継続する日本では、世界でもっとも多くの不妊治療が行われている。治療によって挙児を得るカップルがいる一方で、精神的・身体的・経済的負担を抱えながらも挙児を得られない者も多い。諸外国と比較して日本ではより長い期間にわたって不妊治療を継続する傾向があり、養子縁組をすることや子どもを持たないことなど多様な選択肢から男女が積極的に選び取る状況には至っていない。このような現状は、日本における性や妊娠出産に関する情報のあり方と関係しているかもしれない。なぜならこれらの情報は性交や避妊といった性行動をはじめとして、子どもを授からない場合の対処方法(どのような不妊治療をどのくらいの期間受けるのか、養子縁組を考えるか、夫婦で生きていくことを選ぶか等)にも影響を及ぼすからである。本セッションでは、学校や家庭における性教育および、一般向けの書籍やウェブサイト、マスメディアにおける情報等について、世界と日本の対比、日本における歴史的変遷を軸としながら、現在の日本における性に関する情報の特徴を整理し、人口との関連について議論したい。
小西 祥子    Shoko KONISHI, PhD
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻人類生態学教室 准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部3号館別棟W603
tel: +81-3-5841-3487
(転載おわり)
ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)

2019.03.23 Saturday

小さな友達

「オハナ」のワークショップにママと同伴して遊ぶ子どもちゃん達は、慣れるとすぐに仲良くなります。

赤ちゃんのママは入園グッズの縫製中でした。

 

 小さい人と大きい人

 

 うみちゃん&あおいちゃん

(上・写真)入園が決まった御二人です。

卒園入園シーズンですね。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)

*「オハナ」は複数のワークショップを同じ場所で出店スタイルで行っています。その中にねんねこりん等を”縫う案内”ワークショップがあります。


2019.03.17 Sunday

隠れ家

人里から少し離れた、暖炉が燃える珈琲屋さん(coffee iPPO・写真)です。「おいしい珈琲を飲みましょ!」と友人の言葉が実現し、雰囲気も堪能するその通りの時間でした。小さな水音を立てる川のほとり、気になったのは珈琲屋さんと向かいあって右側に立っていた”ひととて助産院”の看板と建物です。

 

 一歩珈琲店

緑の木々に囲まれればまさしく隠れ家、又その頃訪れたいです。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)

 

 


2019.03.12 Tuesday

ちびっこ冒険・プレーパーク

小金浜プレーパークに行く様になって数回目、ここでは大人の見守りの中で気ままに遊ぶ子ども達に出会えます。

 ちびっこ遊び場 看板前で

遊びに慣れた友達の後に付いて、冒険心を楽しんでいる様です。

 冒険

 

 晴道くん集中

室内で集中して遊んでいる春くん。去年の今頃は抱っこおびの中で過ごしていました。

プレーパークの発祥はヨーロッパだそうです。がらくた遊びから始まったとか。面白さを自分で見つけるのはワクワクしますね。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)

 


2019.03.11 Monday

311に寄せて

今日の石巻は雨音と風音に包まれて一日中”夜明け”の様なほの暗さです。午後に鎮魂のサイレンが鳴らされる予定です。思い思いの311、不定期で配信されるメールマガジン”お産のおなべ”からのお知らせを転載致します(以下)。

(転載開始)

「本郷寛子@母と子の育児支援ネットワーク代表です。

 

東日本大震災から8年がたち、その後にも日本は数多くの災害を経験しました。

犠牲になられた多くの皆さまに哀悼の意を表するとともに、今でも復興半ばの地域の皆さまに今後とも私たちにできる支援を続けていきたいと思っています。

 

母と子の育児支援ネットワークが日本ラクテーション・コンサルタント協会と

災害時の乳幼児栄養支援に関する共同声明を出しました。

 

【災害時の乳幼児栄養支援に関する声明:国際ガイドラインに沿った防災対策を】

 

災害弱者である赤ちゃんとお母さんを守るためには、乳児用ミルクの備蓄だけではなく、乳幼児栄養全体を見据えた防災対策が大切です。災害時の乳幼児栄養に関しては、国際的なガイドラインが存在します。

衛生状態が悪くなりがちな災害時、たとえ少しの量でも母乳を飲んでいることで、赤ちゃんは感染症のリスクから守られます。

災害がひとたび起こると、乳児用ミルクや哺乳びんは医薬品・医療器具と同等に慎重に扱う必要があります。

つまり、一律に配布するのではなく、月齢、被災前と現在の栄養法を把握することが大前提となります。母乳を飲ませている人には母乳を安心して続けられるよう、乳児用ミルクが必要な人は十分に届けられ安全に使用できるよう、支援体制づくりが不可欠です。

 

私たちは『災害時における乳幼児栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き』第3版を基に声明を作成しました。

 

声明のポイント

 

1. 災害時における乳幼児栄養においては、国際ガイドライン『災害時における乳幼児栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き』第3版に準拠する

2. 災害時には、母乳の分泌量にかかわらず母乳を飲ませている人には、母乳が続けられる支援を(授乳スペース整備と相談できる支援体制との連携)

3. 災害時には、乳児用ミルクは必要な人に必要十分な量が届くように(一律配布せずアセスメント)

4 平常時に自治体が乳児用液体ミルクを備蓄する場合、ローリングストック方式で期限の迫った製品を妊娠中の女性や母乳で育てている母親に試供品として提供しない(WHO「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」の遵守)

5. 乳幼児栄養に関する計画的な防災対策を(ガイドライン作成、自治体レベルでの乳幼児栄養救援計画と体制づくり、人材育成など)

 

2019年3月11日

 

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)

母と子の育児支援ネットワーク 災害時の母と子の育児支援共同特別委員会

 

全文・各種参考資料はこちら

https://i-hahatoko.net/?p=913 

 

フェイスブック(ぜひシェアください)

https://www.facebook.com/Hahatoko/posts/2523988440963829

(転載おわり)

 

 双子ちゃんママたくましい

 写真(上)は、先日のワークショップで、縫い上げたねんねこりんで抱っこして帰られる双子ちゃんのママです。特に彼女の場合は”育児はいつも緊急事態”ではなかろうか、と想うのですが写真では余裕の笑顔です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)

  

 

 


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