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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2020.03.11 Wednesday

311 ホームワーク

暖かい一日ねんねこりんスタッフの家に集まり、保育園グッズやマスクを縫いました。小さい御子が眠っている間は作業が順調に進みます。 

 二人眠る

(上・写真)眠い時はおっぱいを欲しがる二人  

   安全な場所で寝る

(上・写真)安全な場所でお昼寝

   マスク縫うあゆ子さん

(上・写真)さて、マスク作り

集まったママ達三人は、それぞれ5歳児さんを頭に2人〜3人の御子さんが有ります。今日も全員集い賑やかそのもの。311慰霊の黙祷を知らせる市の広報マイクの音も聞き逃してしまいました。後で気が付き大人だけ静かに黙祷を捧げました。それを見て「何してるの?」と聞く御子。「あの日は雪が降って寒かったのよ」「9年前は三人の子供を持つ今の自分を想像もしていなかったわ」などと、それぞれの311を語りながら、今季必需品となったマスクを縫いました。これこそ予想しなかった事でした。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(千)

 


2020.03.05 Thursday

母乳も飲む、ジュースも飲む年頃

 1歳過ぎのシュン君は母乳も飲みつつ、離乳食もかなり進んでいます。

 コップでぶどうジュースを

(上・写真)大きなコップでグレープジュースを御代り。一人で飲めるつもりだけどまだ危ういので、コップの真ん中にママの手が添えられています。こういう年齢の御子たちが咳をする時は、マスクを掛ける様に習慣付けをした方が良いのかな。マスクを掛けてまで外出しないでしょうが。時節柄考えてしまいました。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(千)


2020.03.02 Monday

年度末・たまひよサロン

月一回のたまひよサロン、毎年3月のテーマは”子育てママ・パパへの助産師によるハンドマッサージ”がお決まりで、今日はその開催日でした。感染症対策として、参加者全員マスク着用・手指消毒・体温測定の後、両腕肘から指先までの範囲をマッサージオイル使用して行いました。

 たまひよハンドマッサージ

(上・写真)時節柄、参加者の有無が危ぶまれましたが、たまひよ応援隊助産師5人で応対するのに丁度良い人数でした。

 パパも

(上・写真)パパもハンドマッサージ体験をされました。快適だった様です。

 マッサージオイルを口に

(上・写真)小さい手に丁度持ち易いマッサージオイルの容器をパクッ。ラベンダーの香りがするでしょ。

 ゆらゆら遊び

(上・写真)時間の合間に赤ちゃんとの遊び方を習っているパパママ。寝返りが出来る月齢の赤ちゃんも喜ぶ、バスタオル等で出来るハンモック揺らし、ユーラユラ

 丸く抱っこ

(上・写真)丸く抱っこを習いました。

みんながマスクでの参加になり、どこかで出会っても分からないかも知れません。赤ちゃんのお顔を覚えておかなくては!

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2020.02.24 Monday

ベビーフェスタ石巻

暖かい休日でした。昨秋に台風で延期になっていた「ベビーフェスタ」が今日行われました。色々な催し物に混じって助産師有志三人も”沐浴体験・妊婦ジャケット体験”コーナーを設け、10組ほどの御夫婦をお迎えしました。

 ベビーフェスタ蛇田公民館

(上・写真)新蛇田公民館 和室 お子さん連れのハワイアンダンスチームが着替えを済ませて会場へ移動

 会場和室で

(上・写真)広い和室に3か所の沐浴体験コーナーを設け、ベビーバスにはお湯を張らない「エアー沐浴」としました。

 妊婦ジャケット体験

(上・写真)妊婦ジャケットを装着中

  女性も妊婦ジャケット体験

(上・写真)仕事柄、子どもさん達と接する事が多いので妊婦ジャケット体験をしてみたかったとの事。実現しましたね。

 エアー沐浴体験

(上・写真)妊婦ジャケット装着姿で沐浴体験中のプレパパ。赤ちゃんのオチンチン、陰部の清潔法など事前に赤ちゃんへの細やかな話を聴く良い機会だったのではないでしょうか。

「ちょっと聞きたい事があるのですが」と、終わり頃にお見えになったご夫婦の質問「出産はどの様に進むのですか」を受けました。これこそ大事な時間と思い、私はご夫婦に短時間でなるべく分かりやすい表現を心がけてご説明しました。どれだけご理解頂けたか分かりませんが、この話題が私にとって一番心が弾むと実感しました。

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2020.02.21 Friday

新生児ちゃん

生まれてお風呂に入れて貰った直後の赤ちゃん(下・写真)です。母の胎内から頑張って生まれて来た様子が表情に出ている気がします。 

 新生児ちゃん

本人にすれば、声を出して泣くのも、呼吸をするのも、オムツの中におしっこを・便をだすのも、とにかく何もかもが初めての体験ばかり。自分の泣き声に自分でびっくりしたり、手足がどこまでも伸びてしまう空間に慣れずに眠れなかったりします。「丸く抱っこ」の胎児姿勢にしてあげて、落ち着かせます。かそけき寝息が聞こえて来るようです。

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2020.02.20 Thursday

赤ちゃんのお風呂

最近は、赤ちゃんの沐浴の方法が色々あり、スポンジマットの上に赤ちゃんを裸で寝かせて、体ぜんたいに泡を付けて洗い、その後にお湯に入れる方法。お湯を入れたベビーバスに赤ちゃんが横たわれるネットを張り、体を洗う方法、などなど。 

 お湯気分

(上・写真)パパが沐浴手順をマスター中

固形石鹸を使う際、最初に泡立てネットでボール容器いっぱいに泡を作りためて用意する、若しくはポンプ式の泡ソープを使う。お風呂上りはクリームなどで「保湿」をする、これはアトピー肌予防に殆ど必須だそうです。

洗い方もさることながら、新米ママ・パパにとって赤ちゃんの衣服の着脱から初取り組みです。これが鼻歌交じりにできる様になるまではお風呂は大仕事ですね。

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2020.02.19 Wednesday

母乳そうだん

昨年9月に出産し、この4月に職場復帰予定の友人からメールを貰いました。 友人「今日、母乳相談に行ってきました!!なんと、左側のおっぱい、ほぼ枯れてました。。。右側は5分くらい吸わせて40ml。。。ミルク足してねって言われちゃいました(>−<)」 私「母乳相談に行ってきたのですね。母の身体と子、どちらも母の職場復帰に向けて準備中なのかも知れませんね・・。おっぱいチュパチュパを今しばらく楽しみながら、お子は4月入園後のママ無し食事(ミルク)に入るのですね。人間の適応力は素晴らしい・・上手く移行します様に」 友人「なるほど!準備してるんですね。。なんだか寂しいですー(;A;)」 私「ほんとうに寂しいですね。言葉を発せない赤ちゃんも気持ちは同じだと思います。名残惜しんで双方でチュパチュパタイムを満喫してください」

 あなたですよ

最初はおっぱいが張って、あわや乳腺炎と言うくらいによく出た友人の母乳、私も救援マッサージに行き、健やかな産後に触れた思いがしました。

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2020.02.06 Thursday

保育園に通います

昨年9月17日に出産した友人を訪ねました。「歩く様になるまでは傍に居たかったけど」と、早くも4月から職場復帰するそうです。ゼロ歳児を保育園に預けるのは大きな決断だったと思います。お茶を飲みながら、彼女の妊娠・出産・産後を振り返り”全部の経過が順調だった証だよね”・・と予定通りに運んでいる幸運を一緒に喜びました。

 遼祐くん4カ月

(上・写真)お喋りの練習もしているご機嫌な遼祐君

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2020.01.18 Saturday

お生まれになりました

昨年12月10日に女の赤ちゃんを御出産の友人に”抱っこマット”をお届けしました。

 カバー付き完成

(上・写真)お正月の期間に完成した抱っこマット

 

 有希さんの娘ちゃん達 

(上・写真)お届けした時は生後1カ月と6日目でした。命名「凛羽(りと)」ちゃん。想像以上にご成長でした。

抱っこマットがお似合いで、ママとお姉ちゃんに抱っこされている凛羽ちゃんの着物姿に落ち着いた懐かしさを感じます。彼女の家では長年に渡り赤ちゃんに着せて来たとの事で、布感もこなれた印象です。この昔ながらの「麻の葉模様」は地に根を深く張る麻の生命力にあやかって”生まれ児の成長”への願いが込められていると文献で知りました。その通りに、凛羽ちゃんも既に家族の一員として元気にスタート、益々のご成長を!

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2019.12.12 Thursday

ママと赤ちゃんの抱っこおんぶ講座

今日は石巻市の児童館「子どもセンターらいつ」での、”親子でほかほか だっこおんぶサロン”に助産師4人で参加しました。

素手で、抱っこおんぶ・・を基本に、抱っこおんぶグッズを使うコツを体験する時間でした。

   丸い抱っこ3ヶ月児

(上・写真)自然に丸く抱っこをされている3ヶ月の赤ちゃん

   おんぶ手順 肩から回す

(上・写真)おんぶ紐ごと赤ちゃんを背中に背負い込むコツを習うママ

   高い位置でおんぶ

(上・写真)背中に背負い込む事が出来ました。赤ちゃんのお顔がママの肩よりも上に出る高さが良いとのアドバイス。ママと同じ景色を眺めると会話も生まれやすい

  鏡で確認

(上・写真)鏡で全体のバランスを確認し、心地よさを実感

  講座中

(上・写真)上のお子さんも気ままに遊び、ママ達は何気ない質問も気楽に出ていました

  工房活動案内

(上・写真)ねんねこりんワークショップの御案内もしました

    高津さんねんねこりんで運ぶ

(上・写真)いつもお互いに協力しながら講座を進めている助産師仲間Kさん。自宅からモデル人形をマイねんねこりんに抱っこして持ち運び!今日は本当の赤ちゃん達を相手に抱っこおんぶが出来てうれしい時間でした。

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