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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2017.07.06 Thursday

たまひよサロン7月

7月3日のたまひよサロンに参加致しました。

産前産後のおっぱいの自己管理について高津助産師さんからお話がありました。

おっぱいの話 生徒&先生

妊婦さん二人と小さなお子さん連れのママ達が、自分の体験を共有しながらのびやかな時間が流れました。

手作りおっぱい模型で

手作りのおっぱい模型で乳房・乳首の手当ての仕方を説明されて分り易かったです。

ねんねこりんの役目

私がお預かりした生後3カ月の赤ちゃん(上・写真)は、初めてのねんねこりんでずっと眠ってくれました。

雨の日にもかかわらず、集う時間を皆楽しみにして来られた様子が良く伝わります。

もちろん私もその一人です。

 

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2016.12.07 Wednesday

子育て中に学ぶ防災対応

一昨日のブログに続き”たまひよサロン”での様子第三回目です。

 

ママ達が防災の講話を熱心に聴いている間、どのお子さんもいつもに比べてずっと大人しく過ごしていました。

 高津さんと吉田さん

(写真上・下)いつもの助産師メンバーで赤ちゃんを預かりお守り中です。

平時も非常時もスリングねんねこりんがお役立ち用品ですよ、と私も一言メッセージを云わせて頂きました。

 小じんまり小田島さん抱き

 ねんねこスヤスヤ

防災講座の場でねんねこりんを実際使用中の私たちを見て、実用向きだと感じて頂けたら嬉しいです。

 

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2016.12.06 Tuesday

子育て中に学ぶ防災対応

赤ちゃんへの防災対応について、昨日に引き続きます。 

 ママ3人赤ち ゃんかばいぽーず

写真(上・下)は、とっさに赤ちゃんの頭をかばう動作の練習をしているママ達です。

赤ちゃんと向かい合って座り、赤ちゃんの上体をママの両方の太腿と股関の間に伏せさせて、ママは上半身を前倒しにして赤ちゃんの上に軽く覆いかぶさり守る姿勢を取っています。まんまる抱き。

 かばいます

ぴったり寄り添い合って安全を確保しています。

実際の場合も、無意識にこの姿勢になる親子さんが多いと思います。

又次回に続きます。

 

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2016.12.05 Monday

子育て中に学ぶ防災対応

月に1回の楽しみ事になりました近所の保育園での”たまひよサロン”に参加致しました。

 

子育て支援グループリーダーの方により”防災時の育児”テーマで講話と実演があり、盛況でした。

子ども連れで学ぶ貴重な機会だと思いました。

おむつ人形と赤ちゃん

写真(上・下)のモデル人形にビニール袋を切ってオムツカバーに、タオルを中に入れたオムツにして実演されました。

ビニールのオムツカバーをした人形

この方法を拡大利用して大人にも使えます。

一見自分には関係なさそうな気がしますが、のっぴきならない事情が発生した場合は、私もお世話にならないとも限りません。

 

続きは又次回に。

 

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2016.10.31 Monday

おおむね順調

近くの保育園でのふれあいサロンに参加して来ました。

 

担当の保育士さん二人と、お爺ちゃん御婆ちゃん世代の6〜7人の保育ボランティアが赤ちゃんを見守る中、ママ同士の触れ合い・情報交換の場になっていて和やかな時間です。

 

今日初めて参加された生後4カ月の赤ちゃんとママに自己紹介がてら話しかけました。

 

私が助産師だと知り、出産の時のエピソードを自分から語られました。

 

「お産は早かったんです。陣痛計には陣痛らしい波は無かったのに生まれたのは、赤ちゃんはよっぽどお母さんのお腹の中にいるのが嫌だったのねと産院の人に言われて、そうだったのかなあと後々も考えてしまって」。ママの目が潤んでいました。

 

赤ちゃんに関してこまごまと私に質問があったのは、ママとしての自信が揺らいだまま今日に至っておられるのではと推察しました。

「おおむね順調なご成長ですね」と伝えると「そうですか、今日は来てよかったです」と笑顔で帰っていかれました。

 

赤ちゃんは、早くお母さんに会いたくて自分からさっさとお生まれになったに違いありません。

 

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2016.09.27 Tuesday

4万7千人

日本産婦人科学会の発表では、2014年に体外受精で誕生した赤ちゃんの数が4万7千人だそうです。

 

これは実施件数39万3745件の内、出産に至った数だそうでして、確率的に多いと言えるのか少ないのか、人によってそれぞれ実感は異なると思いますが、新生児の21人に一人の割合いにあたるそうです。

 

1983年に東北大学で第1人目が誕生して以来30年余りの間に増え続けた結果です。

 

今後は1クラスに一人はそういうお子さんが在ると認識した上で、ヒトの誕生の多彩さを伝える工夫が必要になるなあ、と思っています。

 

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2016.09.20 Tuesday

続・八つ児ちゃん

昨日のブログで御紹介しました八つ児ちゃんはママが人工授精で授けて貰った赤ちゃんだった様です。

 

既に育てていた6人の子ども達も毎回人工授精で授かったのだとか・・、つまり14人全員。

 

写真2枚だけで自己判断した私の想像とは大きく違いました。

 

インターネットのウキペディア検索でママの写真が出ており、同じ人でしたので事情を確認できた次第です。

 

どの赤ちゃんにも抱っこが必要だというのは揺るぎませんが、私たちは想像も出来ない事が起こっている時代を生きている、と思いました。

 

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2016.09.19 Monday

八つ児ちゃん

女性の力に驚きました。

 

既に六人の子どもが有り、新たに授かった八つ児をうみ育てているお母さんが2枚の写真で紹介されていました。

 

おくるみに包まれた赤ちゃん二人を両手に抱き、回りに六人並んでいる一枚と、4歳位に成長した八人とママがいっせいにジャンプして笑っている写真です。

 

女の子が二人で男の子が六人だったようです。

 

国籍などは出ていませんが、記事全体から察して体外受精などでは無く自然妊娠だったのではないかと感じられました。

 

八つ児ちゃんを生む決断を支えた健康な体と、14人の子育てをしているお母さんの前向きな生き方に感心するばかりです。

 

御近所さんだったら、私はスリングねんねこりん8枚をプレゼントして皆で抱っこさせて貰いたかったなあ。

 

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2016.09.18 Sunday

パンダ

 

 パンダ達スケッチ

和歌山県のレジャー施設でパンダの赤ちゃん誕生(全長24僉‖僚釘隠坑沓隋.團鵐色の産毛が生えている)のニュースを聞きました。

 

パンダの子育てに興味があり、ピンナップしていたスケッチ絵(上)を手元に寄せて色々な想像をしています。

 

パンダは実物の方が縫いぐるみをしのぐほど可愛くて、食べ物も笹・・と言う分り易い特徴があります。

 

そして妊娠・出産・子育ても特徴的でありながら解明されていない部分が多いそうです。

 

出産期間は8〜9月中旬、妊娠期間95日〜160日程度(平均135日)、一回の出産で1〜2頭(2頭産んだら菊しか育てない)、体重100〜200g程度(100グラム以下もある)・未熟で生まれる。

 

親パンダはあんなに大きいのに、なぜ未熟で生まれるのか疑問に思いつつ、分かった範囲で納得したのは”外敵が少ないからではないか”という理由です。

 

母パンダは未熟な赤ちゃんを胸に抱いてゴロンゴロンと回しながら育てるのだそうです。

 

人間の赤ちゃんはパンダに比べればかなり大きく生まれますが、諸機能は未熟で生まれます。

 

未熟な赤ちゃんを抱いて育てると言う、パンダと人間の共通した育児に私は惹かれているのだな、と再認識したパンダニュースでした。

 

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2016.07.16 Saturday

七月十日ご誕生

出産のDVD「うまれるよ」をお貸しした助産師さんが無事に女の赤ちゃんを出産され、今日は退院の予定だそうです。

 

DVDを視聴してほどなく7日の朝に破水、10日の出産に至ったとの事。

 

きっと赤ちゃんもお母さん・お父さんに会いたくなったのでしょう。

 

安堵する知らせの直後、私はつい部屋の中を歩き回っていました。

力が湧いて来たのです(笑)。

 

既にねんねこりんセットを持っておられますので出番が多い事を期待しています。

 

夏一番の吉報でした。

 

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坂田さんベビー 写真は6月6日の時の、なつかしいお腹


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