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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2017.10.16 Monday

素手で抱っこ&おんぶ

今日の子育て支援センターでのたまひよサロン月例テーマは抱っこ&おんぶ基本編でした。

まず、モデル人形を使って担当の助産師から素手による抱っこ&おんぶの基本説明を受けました。抱っこしてゆーらゆーら。

 

小田島さん丸く抱っこダンス

抱っこは慣れているママ達は、疲れにくい手の使い方などを知る事が出来て楽しそうです。

ゆらゆらダンス

おんぶも得意なママとお子ちゃんは見るからに気持ち良さそうです。

楓ちゃんおんぶ

 

講座の締めは緊急の時のかかえ抱き、説明では確か「ファイヤーマンキャッチ」言われたと記憶していますが、私流に表現すると「ラグビーボール抱き」でしょうか。

ラグビー抱き

 

皆でファイヤーマンキャッチをして、ゆっくりと歩いてみました。

抱え避難

 

その間にも、ママにせがんで絵本を読んで貰った親子二人だけの一瞬間もありました。

ママ読んで

 

今日は、二足歩行をする人間の抱っこ行為に理論がついて、ママたちは納得する事がいろいろとあった様です。

ブログへのご訪問ありがとうございました。㋠

 


2017.10.01 Sunday

たまごがひよこを抱っこ

前回のたまひよサロン(子育て支援センターで)はママ達と栄養の話を聞きました。

(下・写真 栄養大学の先生を囲んで)

栄養の話

 

大学の学生さん(栄養士の卵)も赤ちゃん見守りなどの見学実習をされました。

皆さん、赤ちゃんを抱っこするのは初めてだと言われ、こわごわとそーっと抱き上げていましたがお上手でした。

学生さん初抱っこ

 

学生さん初抱っこ

学生さんねんねこりん抱き 

ねんねこりん抱きも初めて。「楽です」との感想でした。

学生さん達、来年はひよこですね。

 

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2017.07.06 Thursday

たまひよサロン7月

7月3日のたまひよサロンに参加致しました。

産前産後のおっぱいの自己管理について高津助産師さんからお話がありました。

おっぱいの話 生徒&先生

妊婦さん二人と小さなお子さん連れのママ達が、自分の体験を共有しながらのびやかな時間が流れました。

手作りおっぱい模型で

手作りのおっぱい模型で乳房・乳首の手当ての仕方を説明されて分り易かったです。

ねんねこりんの役目

私がお預かりした生後3カ月の赤ちゃん(上・写真)は、初めてのねんねこりんでずっと眠ってくれました。

雨の日にもかかわらず、集う時間を皆楽しみにして来られた様子が良く伝わります。

もちろん私もその一人です。

 

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2016.12.07 Wednesday

子育て中に学ぶ防災対応

一昨日のブログに続き”たまひよサロン”での様子第三回目です。

 

ママ達が防災の講話を熱心に聴いている間、どのお子さんもいつもに比べてずっと大人しく過ごしていました。

 高津さんと吉田さん

(写真上・下)いつもの助産師メンバーで赤ちゃんを預かりお守り中です。

平時も非常時もスリングねんねこりんがお役立ち用品ですよ、と私も一言メッセージを云わせて頂きました。

 小じんまり小田島さん抱き

 ねんねこスヤスヤ

防災講座の場でねんねこりんを実際使用中の私たちを見て、実用向きだと感じて頂けたら嬉しいです。

 

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2016.12.06 Tuesday

子育て中に学ぶ防災対応

赤ちゃんへの防災対応について、昨日に引き続きます。 

 ママ3人赤ち ゃんかばいぽーず

写真(上・下)は、とっさに赤ちゃんの頭をかばう動作の練習をしているママ達です。

赤ちゃんと向かい合って座り、赤ちゃんの上体をママの両方の太腿と股関の間に伏せさせて、ママは上半身を前倒しにして赤ちゃんの上に軽く覆いかぶさり守る姿勢を取っています。まんまる抱き。

 かばいます

ぴったり寄り添い合って安全を確保しています。

実際の場合も、無意識にこの姿勢になる親子さんが多いと思います。

又次回に続きます。

 

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2016.12.05 Monday

子育て中に学ぶ防災対応

月に1回の楽しみ事になりました近所の保育園での”たまひよサロン”に参加致しました。

 

子育て支援グループリーダーの方により”防災時の育児”テーマで講話と実演があり、盛況でした。

子ども連れで学ぶ貴重な機会だと思いました。

おむつ人形と赤ちゃん

写真(上・下)のモデル人形にビニール袋を切ってオムツカバーに、タオルを中に入れたオムツにして実演されました。

ビニールのオムツカバーをした人形

この方法を拡大利用して大人にも使えます。

一見自分には関係なさそうな気がしますが、のっぴきならない事情が発生した場合は、私もお世話にならないとも限りません。

 

続きは又次回に。

 

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2016.10.31 Monday

おおむね順調

近くの保育園でのふれあいサロンに参加して来ました。

 

担当の保育士さん二人と、お爺ちゃん御婆ちゃん世代の6〜7人の保育ボランティアが赤ちゃんを見守る中、ママ同士の触れ合い・情報交換の場になっていて和やかな時間です。

 

今日初めて参加された生後4カ月の赤ちゃんとママに自己紹介がてら話しかけました。

 

私が助産師だと知り、出産の時のエピソードを自分から語られました。

 

「お産は早かったんです。陣痛計には陣痛らしい波は無かったのに生まれたのは、赤ちゃんはよっぽどお母さんのお腹の中にいるのが嫌だったのねと産院の人に言われて、そうだったのかなあと後々も考えてしまって」。ママの目が潤んでいました。

 

赤ちゃんに関してこまごまと私に質問があったのは、ママとしての自信が揺らいだまま今日に至っておられるのではと推察しました。

「おおむね順調なご成長ですね」と伝えると「そうですか、今日は来てよかったです」と笑顔で帰っていかれました。

 

赤ちゃんは、早くお母さんに会いたくて自分からさっさとお生まれになったに違いありません。

 

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2016.09.27 Tuesday

4万7千人

日本産婦人科学会の発表では、2014年に体外受精で誕生した赤ちゃんの数が4万7千人だそうです。

 

これは実施件数39万3745件の内、出産に至った数だそうでして、確率的に多いと言えるのか少ないのか、人によってそれぞれ実感は異なると思いますが、新生児の21人に一人の割合いにあたるそうです。

 

1983年に東北大学で第1人目が誕生して以来30年余りの間に増え続けた結果です。

 

今後は1クラスに一人はそういうお子さんが在ると認識した上で、ヒトの誕生の多彩さを伝える工夫が必要になるなあ、と思っています。

 

ブログへのご訪問ありがとうございます。㋠


2016.09.20 Tuesday

続・八つ児ちゃん

昨日のブログで御紹介しました八つ児ちゃんはママが人工授精で授けて貰った赤ちゃんだった様です。

 

既に育てていた6人の子ども達も毎回人工授精で授かったのだとか・・、つまり14人全員。

 

写真2枚だけで自己判断した私の想像とは大きく違いました。

 

インターネットのウキペディア検索でママの写真が出ており、同じ人でしたので事情を確認できた次第です。

 

どの赤ちゃんにも抱っこが必要だというのは揺るぎませんが、私たちは想像も出来ない事が起こっている時代を生きている、と思いました。

 

ブログへのご訪問ありがとうございました。㋠

 


2016.09.19 Monday

八つ児ちゃん

女性の力に驚きました。

 

既に六人の子どもが有り、新たに授かった八つ児をうみ育てているお母さんが2枚の写真で紹介されていました。

 

おくるみに包まれた赤ちゃん二人を両手に抱き、回りに六人並んでいる一枚と、4歳位に成長した八人とママがいっせいにジャンプして笑っている写真です。

 

女の子が二人で男の子が六人だったようです。

 

国籍などは出ていませんが、記事全体から察して体外受精などでは無く自然妊娠だったのではないかと感じられました。

 

八つ児ちゃんを生む決断を支えた健康な体と、14人の子育てをしているお母さんの前向きな生き方に感心するばかりです。

 

御近所さんだったら、私はスリングねんねこりん8枚をプレゼントして皆で抱っこさせて貰いたかったなあ。

 

ブログへのご訪問ありがとうございます。㋠

 

 


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