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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2020.03.31 Tuesday

ラフレシア花柄布

 30年余り前にカンボジアで一緒に働いた友人から、未使用のグアテマラの布地を送ります、とメールを貰いました。途端に思い出したカンボジアでの時間、一日に何回も水浴びは必須でした。その時に巻いていたカンボジアの布地を今でも持っています。

 ラフレシア布

(上・写真)世界最大の花と言われているラフレシアの花柄プリント布   リサイクルをしてスリングねんねこりんを縫おうと思います。

 布にクメール文字

(上・写真)寺院とクメール語のプリント。当時のカンボジアは自前の布を織っていたのかどうか不明です。

さてグアテマラの布地を手にするのが楽しみです。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(千)

 

 


2020.03.17 Tuesday

外出制限体験 カンボジア

33年ほど前のカンボジアは、夜9時から翌朝6時まで夜間外出禁止令の元に皆暮らしていました。 モニボン通り

(上・写真)1987年頃 早朝のプノンペン モニヴォン通り(宿舎のホテル8階から写す)

当時、外国人がカンボジア人と会う場所は「公共の場」に限定されていました。つまり、市場、路上、大衆飲食店などです。

現在の世界各国のコロナウィルス感染予防策が出る度に、カンボジアでの緊張、不便感を思い出してしまいました。

行動制限の無い暮らしが早く戻る様に願う毎日です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(千)

 


2011.03.05 Saturday

週末追想カンボジア・二人乗り仕様自転車

 23年前カンボジアの母子保健プログラムに参加しました。

このプログラムの為の研修を済ませた村の若い女性スタップ10名位に、活動用自転車を購入する事になりました。

彼女達は日本製かタイ製のを希望していましたが台数が多いため、予算の都合でそれは叶わず、ベトナム製に決まりました(下の写真)。

自転車屋さんを出る時の彼女達は浮かない表情でした。
実用的な自転車だと思いましたが、若い彼女達には他のカッコいい自転車が良かったようです。

自転車が村の母子保健センターに一斉に届けられた時には、嬉しそうでしたので、ホッとしました。



 ベトナム製自転車
    荷台はクッションシート付き二人乗り仕様です。



 寄付車プノンペン
 日本の自動車労連から寄付された村の巡回母子保健用の車。

一方、私は運転手さんに送り迎えを受けて車通勤をしていました。
防犯上とは言え、楽をしているので少し肩身が狭かったです。



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                          ㋠ソソ


2011.02.26 Saturday

週末追想 カンボジア 解放10年パレード


 下の2枚の写真は、1989年カンボジアからベトナム軍が撤退した記念のパレードだったと記憶しています。

 PPH市民行列
 JVC(日本国際ボランティアセンター)の事務所が在ったモノロムホテルから撮影。

 プノンペン市中心部に沢山の人が集合したのは内戦後初めてだったのではないでしょうか。見慣れないパレードに私は不安な気持ちの方が強かったのを覚えています。

 お坊さん行列PPH

お坊さん達を先頭に、沢山の市民が静かに平和の行進をする姿を上から見ていました。

あの頃は国名をカンプチアと呼んでいました。あれから国旗も何回か変わり、それがどんな大きな意味を持っているのか、生まれた時から日の丸の国旗しか知らない私には想像も出来ません。

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                                  ㋠レ

2011.02.19 Saturday

週末追想 カンボジア メコン川水量

 先週は乾期のメコン川土手の写真を掲載いたしました。

  アレクサからの帰り
  水面まで降りてボートに乗ろうとしている一行


下の写真は川面にあふれるほど水量が増したメコン川です。
水面が盛り上がっている様に見えたものです。向こう岸の土手すれすれまでの水位だと言うのが良く写っています。
 雨期メコン川
             トンレバティ      1989・4・30

人に頼んでバンコクから水着を買ってきてもらったのでした。「カンボジアンブルー、火炎樹ピンクを!」と注文を付けて。

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                          ㋠ ド

2011.02.12 Saturday

週末追想カンボジア 保育園児

下は1988年当時カンボジアの保育園見学時の写真です。
遊び着風ユニフォームは、町の子ども達ならではのおしゃれ感があります。
 
     保育園児 プノンペン

カンボジアの木作りの椅子は、結構重いですが、安定して座れます。

    プノンペン市の保育園児
    
大きなタイル床は冷え冷えしていて暑い国向きです。

見学者を迎える準備が出来ました。この後、歌をうたって貰った様な・・かすかな23年前の記憶です。


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                          ㋠ レレ 

2011.02.05 Saturday

週末追想カンボジア 乾季

 カンボジアの季節は、乾期と雨期の二つに別れます。二つの季節の違いを想像していただくのに丁度良い写真を下にご紹介しました。

乾期のメコン川は水かさが少ない為、歩いて川底?近くまで降りて小さな渡し舟に乗ろうとしている私達です。

雨期に引き上げられたのでしょう、土手の上に船が上がっています。
そして生徒さん達が並んでいる土手の足元まで川の水位が上がり、水の流れで土手はえぐられています。

雨期の川や池は”魚が湧いてくる”と村の人から聴いた事があります。乾期をしのいだ後には恵みの雨期が待っているカンボジアです。

アレクサからの帰り
            保育園落成式の帰り・1989・5・5

時の大物政治家の故郷と聞いていた”アレクサ”村の保育園落成式に出席した帰りです。アレクサは首都プノンペンから見て、メコン川の対岸に在る村です。 


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                          ㋠ ド

2010.12.25 Saturday

週末追想カンボジア 赤ちゃんの村

  カンボジアの母子保健プログラムに参加した頃の写真(下)です。
1989年と印字されています。

 カンボジア体重計11   380.jpg

手前に下げてある籠はバネ式計りと繋がってる”体重計測用”です。慣れない中、体重・身長・上腕周囲計測は子ども達も大人も大仕事です。

普段は静かな村に、健診中の泣き声やなだめる声が少し響きます。

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                                  ㋠ファ


2010.12.11 Saturday

週末追想カンボジア 一人歩き

 23年前のカンボジアはカーフュー(夜間外出禁止令)が布かれていました。夜は警察官に代わって軍隊が出て街角ごとに兵隊さんが検問をしていました。実際は戒厳令並みだったと考えています。

それはかなり不便な日常だったのだと、カンボジアを去ってから実感したのでした。

外国人である私は、通勤していたスロックプノンペン郡の、母子保健センター(写真・下)の塀の外を一人歩きした事が有りません。

塀の中の見取り図は今でも描けますが、外に出て村の中を一人歩きした経験がありませんので村の見取り図を思い描く事もできません。

こうして写真を眺めていても、塀の外に何があったのか、記憶が無いのです。この写真撮影は保健センターの若いスタップの同行があって実現しました。

行動に制約がある戒厳令恐るべし。

     母子保健センター

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                         ㋠レ

2010.12.04 Saturday

週末追想カンボジア 母子保健センター完成

 先週に続き、母子保健センター完成までの写真を御覧下さい。

 壁骨木材
建築職人さんたちは現場に寝泊りしながらの大仕事でした


 屋根骨木材
セメント瓦を載せる屋根の骨格が見えます


 玄関
           白壁塗り中


 道路から郡病院

  道路から見た完成後の母子保健センター


  
 オープニング式典
       
       落成祝賀会

 
 見学会
  
     ニムニム先生先導による内覧会


日本国際ボランティアセンター(JVC)と国際保健協力市民の会(SHARE)との共同プロジェクトにより、村の母子保健活動拠点が出来ました。23年後の今はどんな役割をしているでしょうか。


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                          ㋠ソ

 

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