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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2017.08.26 Saturday

じょさんしフェスタ

8月20日・日曜日、仙台市内で助産師フェスタが開かれました。

景品準備 

(上・写真)開催準備中の助産師諸氏

 

抱っこおんぶ案内

私は複数のスタッフと一緒に「スリング 抱っこひも おんぶひも お試し会」コーナーを担当しました。

 

おんぶ紐でおんぶ ねんねこりん塩野先生

(上・写真)「ひも一本でどうやっておんぶするのですか」と聞かれて、「おすわりが出来る月齢の赤ちゃんから使用できます」とその方のお子さんをおんぶして説明した後、実際におんぶして貰いました。「楽ですね」との感想でした。興味を示された方にはねんねこりんの使い方もお伝えする事が出来ました。

 

丸く抱っこ

(上・写真)新生児の自然な姿勢で丸く抱っこの見本を示すスタッフ

 

リングスリング

パートナー同伴の妊婦さん、子育て中のパパママ、おばあちゃんと共に三世代で来られた方などから、おんぶ抱っこグッズを手に色々な疑問点から質問が出ました。それに答えるスタッフの説明を聞いていて私も勉強になりました。皆様ありがとうございました。

 

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2016.10.13 Thursday

産活

産婦人科の医師数が少し増えて、1016年1月時点で1万1461人になったそうです。

 

この数年、医師の総数約30万人、看護師・准看護師約100万人、小児科医約16万人、歯科医師約10万人、薬剤師約27万人、保健師約4万3000人、助産師約2万8000人程度で推移している中で、出産を扱う産婦人科医だけが桁違いに少ないのに驚きます。

 

1015年の出生数は100万5655人と知り、この数の命を守り迎える産科医は過酷な日々と想像します。

 

生む人、あかちゃんはもっと大変です。産科医が一人でも増えます様に・・。

 

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2016.08.31 Wednesday

台風と御出産

台風に気を奪われていた30日の朝、一気に元気が湧くメールを頂きました。

 

生まれるDVDを7月に一緒に観た後、御産の為に里帰りされた方からです。

 

”予定より2週間早かったけど28日に元気な男の子を出産しました。お産は想像を超える程大変でしたが、今は幸せでいっぱです”と、順調な出産だった様子がすべて含まれた文面に、台風何するものぞと強い気持ちになりました。

 

赤ちゃんも潮の満ち具合や気圧の変化で生まれる気分になったのかもしれません。 

 

私のインターネットの不具合が続いた事も、台風の影響だと思って見る事にしましたが、さて。

 

最後になりましたが、この度の台風被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。

 

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2016.08.19 Friday

産後ブルーの原因

 

 ブールデル木彫り

出産3か月後あたりから心身の辛さに限界を感じたママから話を伺う事が出来ました。

 

予想した通り、お産前、お産中、産後ともに問題を抱え続けておられました。

 

母乳育児でもあり、身辺を任せて頼れる人が無く育児と家事で心身ともに疲れてしまったとの事。

 

赤ちゃんの顔を見て泣いてしまうと言います。

 

御自分から「産後の床上げまでは体を大事にしなくてはいけないと聞いてはいましたが、その通りだったんだなあと産後休みなく動いて来て今実感してます」と振り返って語られました。

 

彼女は氷山の一角だと思っています。

 

どうぞ、自分の方から外に助けを求める力は残して置いて下さい。

 

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2016.08.10 Wednesday

産後ブルー

 

 空とヒマワリ

産後三か月になる知人の友達が辛い気持ちを抱えていると知り、ご本人は体も気持も緊張続きだったのだろうと察しています。

 

初対面で気持ちをほぐす事は至難の業でも、私の手足を駆使して体をほぐす事はできると思うとじっとしていられない気分です。

 

赤ちゃんとの初めての夏の空を実感して欲しいです。

 

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2016.07.28 Thursday

生まれるDVDを見て

昨日は、9か月前に出産したママと、里帰り出産を控えている妊婦さん達と一緒に”生まれるよ”の映像を見ました。

 

見終わった感想は「切らずに生むことが出来るんですね(会陰切開の事)」「生まれた赤ちゃんは血まみれかと思っていたけど違うんですね」と、とても具体的な感想でした。

 

この二つの感想に応えれば、自然な出産についてほとんどの説明が出来るなあと思いました。

 

帰宅後に「とても良いDVDで、出産頑張ろうと思いました」とメールをいただきました。

 

心強い味方・DVDです。

 

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2016.07.24 Sunday

DVD「うまれるよ」

仲間の助産師さんが女の子を出産され、お貸ししたDVDについて「産後もまた自身のお産を振り返りながら、再度視てみたら、産前とまた違う感覚でした。不思議ですね・・」と添え書きが付いてDVDが戻って来ました。

 

今度は里帰り出産で帰省真近の妊婦さんと産後数か月のお母さんと一緒にDVDを視る予定ですので、それぞれの感想が楽しみです。

 

例え映像でも、現代では自然出産(そして自然死・・どちらもコインの裏表!)を知る・視る機会は少ないかも知れないと思いました。

 

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2016.04.30 Saturday

さる真似


 猿絵
ネットニュース・スプートニクの記事「猿の助産師が初めて観察される」を読んで、私の仲間だと思いながらイメージスケッチを致しました(笑)。

それによると「10年の観察期間を経て動物学者らは、ゴールデンモンキーの昼間のお産の様子と、お産を手伝う”助産師”猿の観察に成功した。雑誌プリマーテスで報告された」とあります。

ぜひ読んでみたいです。

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2016.04.11 Monday

産後のからだ

月に1回の子育て支援活動に参加して来ました。

近くの保育園の部屋を借りて” 妊娠を考えている方、妊娠中の方、新米ママのための子育て応援サロン”と名づけられています。

今日のテーマは「助産師と話そう」。

小さいお子さん連れのお母さん(妊婦でもあるママ1名)達10組と助産師5名で午前10時から12時までを一緒に過ごしました。

印象的だったのは 産後、次の妊娠を希望する場合は今の授乳を止めた方が母体が妊娠しやすい体に整います、と助産師が話した時、「えー、そうなんですか。私は二人目を妊娠したくても中々妊娠しなくて焦って・・上の子に長く母乳を飲ませていたからだったんでしょうか。間が空いて妊娠しましたけど、知っていれば母乳止めたのに」と振り返っていたママがいました。

「経験的に、母乳を飲ませ続けても直ぐに妊娠した方もあるので、全員に当てはまるとは限らないのがヒトの体の興味ぶかいところですねえ」と助産師としてお応えしました。

体の仕組みは面白い。

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2016.04.09 Saturday

母親の風格

去年の今頃3人目の赤ちゃんを出産した仕事仲間が、この2月に4人目の赤ちゃんを出産しました。

今日は仕事場に生後2か月足らずの赤ちゃんをバギー車に乗せて連れて来てくれました。

ひつじ年生まれの1歳児をおんぶしてのお姿や表情に、例えようもない母親の風格の様なものが増していると感じました。

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