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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2019.05.05 Sunday

赤ちゃんを抱っこ練習

「やわらかい抱き方講座」を18年間続けておられる高橋ゆき先生を石巻ライツに迎えて、ママやパパ、地域の助産師など一緒に講座を受けました。

 

「抱っこしてもらわないと何も出来ない赤ちゃんの立場を理解して欲しい」「子育てに向き不向きな人は無い。環境の違いのみ」と先生が最初に語られて肩の力が抜けると同時に、まだ歩けない赤ちゃんへの心配りや手助けの大事さを再確認しました。

 抱っこ向かい合い  

(上・写真)赤ちゃん同士、同じ目線の高さで向き合ってみましょう。

 安定した抱き方

(上・写真ピントがずれました)まず、何も使わず素手で抱っこできる事が大切。そして「抱っこするよ」「おんぶするよ」と声掛けをしてから。前向きに丸い抱っこを(無防備な赤ちゃんの腹部を前に向けるのは不自然だから)。赤ちゃんが自分の手足をママに巻きつけてしがみつきが出来る習慣付けをするとママも体が楽になる。

 ブーラブーラ親子の姿勢

(上・写真)腰を落としたママが両手で赤ちゃんの両脇の下を通し支え、両足首を握った姿勢。この姿勢で前後にゆっくりブーラブーラ、左右にブーラブーラ振り子の様に動かします。遊び体験です。

 パパの膝に跨って

(写真・上)立て膝の上に赤ちゃんを支えて跨らせ、大人は膝をトントンと軽く上下させます。お馬さん遊び・・。

 ファイヤーマンホールディング

(写真・上)ファイヤーマンホールディング・緊急避難時に赤ちゃんをわき腹に密着して抱きかかえてすばやい行動をします。

   覆ってファイヤーマンホールディング

(写真・上)同じくファイヤーマンホールディング。赤ちゃんの頭〜上半身に布などを掛けて覆い、危険な飛散物から保護します。この抱き方は普段から抱き遊び慣れて置くと良い。赤ちゃんも鳥の様な気分を楽しめて、赤ちゃん時代しか出来ない遊びです。

   ご夫婦で練習 

(上・写真)柔らかい赤ちゃんを柔軟に抱き遊ぶ為にパパ・ママも体を柔らかくする体操の練習をしています。何よりも赤ちゃんが喜ぶでしょうね。

遊んで育つ、いつも子どもの日。

ブログへのご訪問ありがとうございます。(ち)


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