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ねんねこりんブログ

抱っこ帯「ねんねこりん」をプロデュースする、チームねんねこりんのブログです。
ねんねこりんの新作や日々の出来事をお伝えします。
2019.11.09 Saturday

ベルリン 

古いカメラを手放そうと決めた途端に色々な事が思い出され、特に遠方の旅では必須の道具でした。ベルリンの壁崩壊から30年経過と知り、その翌年春に訪れた東西ベルリンの記憶写真を出してみました。 

 旅仲間

(上・写真)いのち・お金・パスポートの次に大事だったカメラ

 

 西ベルリンの通り

(上・写真)西ベルリンにも在ったコンドームショップ・ショーウインドーを眺めている東ベルリンの大学生2人(彼らの案内で知り、店内も一緒に見学)

その頃オランダに在った世界初のコンドームブティック見学が私の旅の目的で、ベルリンを訪れたのはその延長でした。東ベルリンで共同生活をする大学生と偶然知り合い、彼らの部屋に宿泊して是非今のベルリンを見ていって欲しいと勧められて一週間程度の滞在でした。

 

 ベンツマーク

(上・写真)西ベルリン市街の大きなビルの屋上に、見た事のあるマーク

親しくなった大学生二人の会話にメルセデスの単語が何度か聞かれました。

 

 東ベルリンの大学生の部屋で

(上・写真)東ベルリンに住む大学生のテーブル

彼らはベルリン自由大学で気象学を勉強していると英語で説明してくれるのですが、気象学の英単語を知らない私が何度も質問すると「メティオロジーを知らないの?!」と驚いた表情でした。その場でミニ英和辞典を調べて意味を知りました。彼らのテーブル上のバスケットボールを何に見立てているのかもその時判りました。雨上がりに二人で空を指差してどの方向から虹が出るか討論したり、座学と実学織り交ぜて暮らしているのでした。幸せな人生を営んでいる事を願ってあれから30年。「僕らは今までアルミニュームのフォークとスプーンだった。これからはステンレスので食事ができる」と期待で胸を張っていたのが思い出されます。

ブログへの御訪問ありがとうございます。(千)

 

 

 


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