2010.03.17 Wednesday
発達ジャンプを遂げた人
「マッケンジー・ソープ 来日絵画展」のご案内です。
素敵な案内ハガキを2枚受け取りました。
一枚は、前回の個展に行った時のギャラリーから、もう一枚は学習支援員の資格を有する「チームねんねこりん」スタッフのYさんからです。

ソープさんはディスレクシアを持つ自分を信じた人です。
小さい人への想いを、昔の人が「這えば立て、立てば歩けの親心」と言ったとか。
赤ちゃんの心身の発達を願うみんなの気持ちです。
そこに「足並み揃えて」を望まれると、困ってしまう場合があります。
発達障害と言われる内の(現時点では)学習障害に、ディスレクシアと言われるものがあります。 「読み書き障害」とも訳されています。
前回の個展でのソープさんの絵に、赤ちゃんも持つ「人の目に見えない心」を感じました。
この時期、 就学・卒業を控え、それぞれの将来に想いをはせる季節ですね。
ご案内まで。
訪問いただきましてありがとうございます。
㋠


